スタッフブログ

 

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オープンソースカンファレンス2019東京への参加
2019-03-03
https://www.ospn.jp/osc2019-spring/
東京の明星大学で行われたオープンソースカンファレンス東京に参加してきました。
 
日時:2019年2月22日(金) 10:00~18:00
場所:明星大学
 
弊社のIT事業部の事業部長である小林と
株式会社びぎねっとの代表取締役社長である宮原 徹さんとは
友人という間柄もあり、今回参加させて頂きました。
 
=================OSCとは=================
オープンソースに関する最新情報の提供をしているカンファレンスが
オープンソースカンファレンス東京です。
また、オープンソースカンファレンスは日本全国で
宮原徹さんが中心となり開催しています。
 
有名なマスコミや技術雑誌の会社様も協賛しており
以下の企業様が参加されています。
・@IT
・ThinkIT
・株式会社インプレス
・株式会社オライリー・ジャパン
・株式会社技術評論社(Software Design)
・株式会社秀和システム
・株式会社翔泳社
 
また、有名なIT企業様も協賛されています。
以下の企業様が参加されています。
・日本マイクロソフト株式会社
・IBM
・NEC
・株式会社NTTドコモ
・TIS株式会社
・ニュータニックス・ジャパン合同会社
・サイボウズ株式会社
・さくらインターネット株式会社
・NTTコムウェア株式会社
 
マイクロソフトOffice365のFormsについて
2018-12-03
年末の飲み会の場所を決めるのに意見が割れて、
多数決するにも大変だったとか
そういう経験はありませんか?
 
マイクロソフトのOffice365を使用していると
添付のような質問を数秒で作成して
結果をリアルタイムで見ることができます。
 
しかし、こういうのが簡単に作れるなんて
すごい世の中になりましたね。
 
知らない人が損をするだけで、
エンジニアとしての知識は必要なく
アンケートが作れて→結果がリアルタイムで見れるんです。
 
ストレスチェックの分析結果について
2018-11-16
弊社クロテックでは、管理部主導で
ストレスチェックを従業員の皆様に入力して頂き
その後、分析結果を一人一人にお渡ししています。
 
従業員を大切にするクロテックならでは
のきめ細やかさですね。
 
株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジーとのシナジー効果について
2018-11-16
DHT(株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー)
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/
の鵜川 徹 (Toru Ugawa)代表取締役
11月12日にご来訪くださいました。
 
DHT様と弊社クロテックのIT事業部の小林は長年に渡り
信頼関係を持ってお付き合いしている中です。
 
お互いの持っている技術、知識が重なっていないこともあり
お互いの知見を交換し合う仲でした。
 
今後は、両社の発展の為、お互いの技術、知識を交換し合い
シナジー効果を発揮してまいります。
 
1枚目写真は、DHT鵜川社長と弊社クロテック副社長の黒澤
2枚目写真は、弊社クロテック副社長の黒澤とIT事業部事業部長の小林
3枚目写真は、弊社クロテック副社長の黒澤と小林、本社新管理者の石田
 
Windows 10 October 2018 Updateの再配布について
2018-11-15
Windows 10 バージョン1809(October 2018 Update)の再配布が開始されました。
今回の1809については色々な問題が取り沙汰され
マイクロソフト様の姿勢が問われる問題まで発展しました。
 
もちろん弊社も色々と考えてはおりますが
マイクロソフト様のパートナー企業として支えるつもりでいます。
 
 
IT事業部 社員研修
2018-11-15
現場でシステム設計、システム構築で活躍してくれている
社員を横浜事務所に集め
現場にそろそろ投入される可能性のある新しい技術
「Docker 」と「Kubernetes」の
研修を実施しました。
本を使い机上の学習をした後、実機での動きを学習しました。
 
簡単にWebサーバーなどが構築される技術を目の当たりにして
クロテック社員は驚いていました。
この技術が投入された際の我々エンジニアの
未来や今後の動き方について
事業部長からレクチャーがありました。
 
※写真は社員が、ホワイトボードを使い質問をしているところです。
 
本社増床(社内会議室)
2018-11-15
株式会社クロテックでは、今までの本社スペースでは
社員の増員に追い付かず、仕事スペースを増やすことにしました。
それに伴い、会議スペースがなくなったこともあり、
本社と同じ階にある別のスペースを会議室スペースとして借りることになりました。
 
株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー社による採用サイト構築について
2018-09-20
現在、クロテックでは、社員をさらに増やすために色々な取り組みをしております。
弊社は、ITに力を入れ、設備投資をしております。
その一環が「社員応募して下さる方が見るサイト」
ようするに「採用サイト」の構築です。
 
<サーバーについて>
採用サイトの構築としては弊社が土台のサーバとして採用を決めたのは
「『さくらインターネット様』「KUSANAGI for さくらのVPS」」
「さくらのVPS」向けに提供するもので、
「KUSANAGI」がインストールされた「CentOS 」です。
さくらインターネット様の設備は、2018年9月6日の北海道胆振東部地震でも
非常用発電設備がしっかりと動作し、サーバーが停止しない事を立証しました。
今回のさくらインターネット様の設備状況を見て、弊社も採用を決めました!!

<コンテンツについて>
コンテンツについては、以下の
株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー様(Digital Huge Technology Co., Ltd.)
に作成頂いております。
正式なプレスリリースは構築完了後となりますが、かなり良いコンテンツが
作成されるものと期待しています。
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/
 
「富士通のHCI PRIMEFLEXセミナー」について(9/21)
2018-09-24
 
<全体感想>
まずはHCI市場は、2016 78億、2017 150億と順調に伸びてきている。
クラウド時代と言われるが、オンプレの需要はまだあることを示している。
ちなみに富士通製品で40機種がHCIに対応している。

また、富士通のISM for PRIMFLEX(Infrastructure Manager for PRIMEFLEX)は、
工場でHCI構成を組んでくれ、データセンターに納入してくれる。
では、現場では何をすれば良いか?という事ですが、
ISM for PRIMFLEXの管理コンソールでどのディスクを仮想サーバを構築する際に使用するか?
などのストレージポリシーを作り、仮想サーバを構築するだけで良い。

ストレージポリシーとは、例ではあるが、速さを求めるシステムで使用する仮想サーバの構築の時は、
SSDに仮想サーバを構築するポリシーAを作り、速さを求めない仮想サーバの場合はポリシーBを作り、
仮想サーバを構築する際に使用するポリシーを選択すればあとはどのディスクに仮想サーバを構築するか?
自動で判定して構築できるというものです。

ISM for PRIMFLEXは、ラックの構成図も自動でしかも画像で作ってくれる。
そして、ありがたいのが他社製品のネットワーク機器も含めて、ネットワーク構成図を書いてくれるのです。
これは正直現場の人間からするとラック構成図を書かずに画像を設計書などに貼り付けるだけで済みますし、
ネットワーク構成図も設計書に貼り付けるだけで済みます。また、シングルポイントを探すこともでき、
どこのネットワーク機器が冗長化されていないので、故障した時に「大変なことになる!」とネットワークが
苦手な人間も判定することができます。

ちなみに工場でのキッティングはどのような事をしてくれるのか?というのは、IPアドレス、ネットワーク設定、
アカウント情報の入力などをしてくれ、あとはデーターセンターに設置しただけですぐに仮想サーバが
構築できるようになるそうです。

では構成図など以外になにができるのか?ということですが、温度以上、リソース状況、ログ収集、
ノード増設も可能とのことです。
Windows Admin Centerとは若干違いますが、管理下にあるサーバを一つのコンソールで見ることが
できると言う点では一緒かと思います。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1804/18/news010.html
https://docs.microsoft.com/.../under.../windows-admin-center

ちなみに市場規模は、Nutanix29.5%で、VMwareが32.4%、Dellが7%(ただし、DellさんはVMware製品も
販売しているので、その販売数や金額はVMwareの販売金額に乗っけられているものと思います)
(また、HPE SimpliVityなどもVMwareを担いでいるので実際は、HPE製品もVMwareにカウントされている
ものと思います)
これからIoTデバイスは500億デバイスになり、データは163ZBになるそうです(2025年)。
ちなみに1ZBは4階建てデータセンター1000基分らしいです。

<ストレージポリシーとは>
仮想マシンを中心にストレージ要件を決めポリシー適用することによって必要なリソースを払い出します。 
外部ストレージで必要だった事前の設計や設定作業が大幅に少なくなり、オンラインでの要件変更も
行えるようになりました。
バックアップやDRのためのレプリケーションを行う場合はさらにストレージ同士が同機種であり
ソフトウェア機能も合わせて、作り込んだ設計が行われていたと思います。
 
 
 
<vSANについて>
vSANは手組でもできますが、ISM for PRIMFLEXで組んでもらう事の方が楽だと感じました。
先にも挙げましたが、ラック構成図やネットワーク構成図も作ってくれますし。
vSANは重複排除や暗号化も自動で設定されるようなので、その点はありがたいですね。
また、VMware Cloud Foundationを使用すればVMware Cloud on AWSともつなぐことができます。
一度頓挫したものですが、今回は大丈夫そうですね。
また、vSAN Native Data Protectionというのも導入されるようなので、
困っていたバックアップもどうにかなりそうですね。

現在vSANは、山形銀行、スズキ、アットホーム、カプコン、
みずほ銀行などでも使われているようです。ヨーロッパの海軍でも使われているようです。
vSAN+ISM for PRIMFLEXは、戸田市などでも使われており、
最近ではSQL案件も増えているとのこと。vSANオールフラッシュ構成が増えているとの事です。
 
 
 
<Windows Server 2016のHCI>
なぜHCIが導入されたのか?としっかり説明されていたのがこの回の登壇者なので、
私はこの回の説明は好きでした。

現場では、EMCのディスクしか触れない、NetAppのディスクしか触れないエンジニアの切り出しを待ち、
その人間はそれしかできないのにふんぞり返るということがサーバーエンジニアのボトルネックや
ストレスでした。
また、ドライバーが合わないとかストレージ製品とサーバ側の相性が悪いなどで
増設できないなどもあるので、そういったことが要件定義をする際のストレスでもありました。

そういったストレスからHCIは解放されますよという熱いメッセージが登壇者から伝わりました。
営業寄りの人には伝わないかもですが、本当にあのストレスは、何と言いますか・・・。辛いわけです。
ちなみにWindowsの場合、S2Dというキーワードが出てきます。これはなんですか?と言いますと、
記憶域スペースダイレクト(Storage Spaces Direct)の事です。Sが2個にDirectでS2Dです。

仮想ディスクの記憶域レイアウト(シンプル構成はあえて抜いています)で、
最少は2台で双方向ミラーも組めますし、3方向ミラーやシングルパリティやデュアルパリティなどもあります。
Windows Serverは何が良いの?と言いますと、Datacenterエディションを使用すると
他のライセンス料金がかからずに済むというのが良い点ですね。
ちなみにHyper-Vはいまいちなんだよね?と言う人がいますが、
Server2008で知識は止まっているのか?と思ってしまいます。
Azureでも使用されていますからね。性能もVMwareともさほど変わりませんし、
料金も安く済むので、Windows Serverもありなのでは?と思います。
 
あとは別途ライセンス費用などを支払わずともVHDファイルの盗難対策なども
できるのも良い点ですね。
パフォーマンスはRDMAでCPU使用率は改善され、NVMeを使用すれば、
通常のSSDよりも3.5倍の速度になります。
 
面倒だな?と思う点は、フェールオーバークラスタを構築してから
S2Dの設定をするところですね。
 
その点を考えるとHCI PRIMEFLEXを頼んで、工場で設定してもらい、
データーセンターに納品してもらうのもありだと思いました。
私はセットアップしたい派ですが(笑)
 
最後にこのWindowsの回を聞いて思ったのが、VMwareのHCI PRIMEFLEXと
どのくらい価格差があるのか?という点です。
ここがユーザーの知りたい点かと思いました。
ただ、VMwareさんの前でその点は出せなかったものと思いますが。
 
中小向けに考えたらすぐに導入でき、このS2Dはありかな?と思います。
大企業の導入がどこまで進むかがServer 2019のリリースに向けての課題かな?と思います。
 
 
<最後に>
・ PRIMEFLEXは、増設時に1Uや2Uのサイズのディスクやメモリなどすべて収まったサーバを増設せずに
メモリだけが多い、ディスク容量が多いノードを追加するなどができるそうです。
・また、数年経つと導入時の機種がない!ということがあるかもしれませんが、PRIMEFLEXは
それが考慮されており、最新機種を追加分として、構成できるそうです
 
「株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー」での登壇
2018-09-04
鵜川社長より社員全員に今までの経験や苦難を乗り切った際の手法や考えなどを
教えて欲しいとご依頼がありました。
今回、「株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー」での初めての登壇となります。
 
 
その為、失敗したことをどのように活かしてきたか?
どのように自分を変えていたっか?などをお話させて頂きました。
懇談会では、積極的な意見が出てきまして、
技術に対して前向きに取り組んでいる会社であると感じました。
 
 
次回は、私の推薦もあり、OSS界の重鎮、宮原徹氏に登壇していただく事になりました。
 
 
<株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジーとは?>
「株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー」様はOSSと言われる
オープンソース関連OSに強い会社です。
現在は、LinuxやCentOSベースの「KUSANAGI」を使用して色々な提案をされています。
 
 
具体的には、PostgreSQL+超高速仮想マシン「KUSANAGI」という組み合わせで
OracleからPostgreSQLへ移行などを提案実行されています。
上記の組み合わせで導入しますと
ライセンス料金を削減したうえで、高速化を実現できます。
技術に長けている会社様であるため、お客様に大変喜ばれている技術集団です。
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/
<<株式会社クロテック>> 〒264-0025 千葉県千葉市若葉区都賀三丁目22番地9号 TEL:043-214-9630 FAX:043-214-9631